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AFS Mk1を作る その4

ちまちまと続きます。
えーと、とりあえず間接の加工が終わって組んだ状態。

AFSmk1_11
ぎゅっとなった感じ。←表現が小学生レベル

さて、着色に入るのですが、その前に中の人を作らねばね。
前にMk2を作ったときと同じように、元々付いてるヘッドにエポパテを
盛って作りました。
AFSmk1_13
「鼻デカくん」です。
この後、着色しましたが写真忘れました。

さて、本体の着色ですが、いつものようにタミヤパテをグリグリと
塗りたくり、暗くしたい部分にNATOブラックを塗ります。
AFSmk1_12
あ、ここに「鼻デカくん」の着色後が見えますね。

今回はベースカラーをフィニッシャーズから発売された「スピナッチグリーン」、
認識帯を「ダークスノー」で塗ります。
AFSmk1_14
ベースを塗った状態です。
このフィニッシャーズのカラーを使ってみた印象は、
「乾くのが早く、隠ぺい力が強い」ですね。
まぁ、この季節なので暖房なんかで乾燥しているのも影響しているかも
しれませんけど、Mrカラーとかと比べてもやっぱり早い。
個人的には結構好みです。

今回、ちょっとやってみたかったのが、
シリコンの離型剤を使った「剥がし」テクニックです。
これはマシーネンの作例などで有名な、
伊原源蔵さんがやっていたテクニックです。
伊原さんはMr.シリコンバリアーを使っていたようですが、
近くに売ってなかったので、今回はPRO-HOBBYの離型剤を使いました。

まず、認識帯を塗る予定の場所に離型剤を塗ります。
AFSmk1_15
塗った時は光沢があるのですが、乾くとマットな感じに変わります。

乾いたところに「ダークスノー」を塗ります。
AFSmk1_16
特にはじくことも無く、普通に塗ることが出来ます。
もしかしたら、離型剤の厚みによって変化があるかもしれません。
今回はかなり薄めに塗りました。←1回塗りとかそういう薄さ

乾いた認識帯を、つまようじで引っかくと…。
AFSmk1_17
剥がれましたよw 良い感じの剥がれっぷりです。
そんなにボロボロ剥がれるかんじでは無いですが、
爪で引っかいても剥がれます。
まぁ、故意にいじらなければ剥がれはしないので、
現状はこのまま置いている状態ですが、
後からスーパークリアーを試してみようかなと思ってます。

つづく?
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